教会学校に同行しました
院長紹介には書いていないのですが、私は幼児洗礼を受けたカトリック信者です。小さいころから毎週教会に通っていました。教会は神社やお寺と同じく、地域に根差したコミュニティです。今回教会学校の保健衛生担当として教会学校のサマースクールに同行しました。幸い大きなケガなどなく無事に戻ってきました。
ドラマなどで見かける、飛行機や特急電車などで急病人がいらっしゃったときの「お医者さんはいらっしゃいますかー?」というような事態にはなりませんでした。何もないのは大変結構なことなのですが、私たち医師は常に「患者さん、もしくは患者さんになりそうな人にどのように対処したらよいか」を、四六時中考えています。
登山をしました。ほぼ全ての登山道がアスファルト舗装されており歩行に負担がかかりづらい登山道でした。中にははしゃぎながら登山するこどももいるので、ペースを崩さず歩くことにより足の捻挫を予防しました。曇天でしたが、それでも不感蒸泄(目に見えない発汗)があるため、水分補給をこまめに行いました。これらのことは当たり前のことかもしれませんが、何となく行うのと意識づけて行うのでは効果に違いがあると思います。
こどもたちが元気に、楽しく、夏休みの思い出を作ることのお手伝いをできて私にとっても充実の数日間でした。
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